残った「おせち」のリメイクアイデア集

残った「おせち」のリメイクアイデア集 残った「おせち」のリメイクアイデア集

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

お節料理は美味しく召し上がりましたか?
皆さまのお宅ではどんなお正月料理だったでしょう。

どんなにおいしい「おせち」も2日を過ぎると、ちょっと飽きてきて残りがちになるご家庭も多いのではないでしょうか。
我が家も毎年少量だけ作ろうと思いつつ、いつもあまってしまってみんなの箸がのびなくなってきます。

せっかくのお節料理、そこで捨てるなんてもったいない!
そんなときは、あまったおせちを別の料理に変えてみてはいかがでしょうか。
今回はそんな余ったお節料理を変身させる「おせちのリメイク」を集めました。

おせちリメイクのコツ

おせちをリメイクさせるには、いくつかのポイントがあります。
それは…

  • 味を変える
  • 和風→洋風 or エスニックにしてみる
  • 油を使ってみる
  • 生野菜を使ってみる

味を変える

お節料理は基本的に醤油・砂糖・みりん・酢を使った濃い味付けが多いので、そこに全然違うものをプラスすると新鮮に感じます。

定番なのは全てを包み込むカレー(笑)。
カレー粉やスパイスをプラスするとそれだけで違う料理になりますので、3日目をカレーにするのは昔からの定番です。

そしてグラタンにアレンジしたり、パスタに変身したりするのも美味しいです。

お餅に飽きていることだと思いますので、3日めはご飯ものが嬉しい時期。
余り物で炒飯を作っても美味しくいただけます。

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油を使ってみる

母がよくしていたのが、かまぼこ、煮しめや、海老などの魚介をかき揚げにした「かき揚げ」。

かき揚げはたいていの余り物が使えるので、便利です。
大根おろしを沿えてぜひ試してみてください。

年明けにはうどんを食べる「年明けうどん」の風習の土地もあるそいうですので、かき揚げはうどんに乗せたり、かき揚げ丼にしても美味しそうです。

かき揚げ丼

生野菜を使ってみる

お正月明けで美味しいと感じるものの一つに「生野菜」があります。
おせち料理は火を通したものが多いので、サラダのようなものは新鮮に感じます。

レタスやきゅうりなどがなかったら、なますに使った大根が余ってたら、千切りにしてドレッシングで食べて見てください。お雑煮の三つ葉やタコやいくらなどおせちの残りをトッピングしても美味しいものです。

皆が作ってるおせちリメイク

ちらし寿司にアレンジするのは定番中の定番。
御祝の席にぴったりですし、見た目も良く、和風おせちのほぼ全部と相性が良いのがちらし寿司。
なます・菊花蕪などやエビやいくら、飾り用の絹さやはもちろん、出汁巻き卵・煮しめも使えます。

 

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煮豆や栗きんとんが余ったら、ぜひパウンドケーキなどの洋風のオヤツを作ってみてください。
我が家では、毎年恒例になっていてみんなの大好物。
パウンドケーキを作るために多めに煮豆と栗きんとんをつくるくらいです。

また、ヨーグルトのトッピングにするのもおススメです。

 

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鯛のお頭はやっぱり鯛めしが美味しい。
骨は良く取り除いてくださいね。煮しめがあればついでに入れてしまうのはアイデアですね。

 

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松前漬けは残ってしまいがちなものですが、パスタにする発想はありませんでした。脱帽です。

 

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栗きんとんは、原材料は水あめと栗ですから、洋風スイーツにもアレンジしやすいです。
シナモンを入れると、また違った風味になるでしょう。

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正月から凝った料理はしたくない~!というのなら、クラッカーに乗せたら簡単おつまみができますね。クリームチーズは意外に相性が良いみたいです。美味しそう。

 

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